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豪華にお安くをモットーに、フロリダ・ウォルト・ディズニー・ワールドへの旅行をサポートします。 個人で旅行を手配するノウハウや、様々な情報をお伝えしていきます。
レンタカーで運転するのは当然アメ車です。以前は、レンタカーもレンタかー屋さんが車種を勝手に決めていたので、借りたら日本車だったとか、ヒュンダイだったとか、悲しくなってしまうことが多々ありました。今は、レンタルしたカテゴリの駐車区域から、置いてあるものは好きに乗っていいシステムになっているので、自分が選んだカテゴリの中で、車種や色ををある程度選べるようになっています。どうせならアメリカメーカの車に乗りたいですよね。

アメ車に初めて乗る方もいるはずです。もちろん、アメリカでレンタルする日本車も韓国車でも同じです。さてここで、知っている人には当たり前の話ですが、日本で走る国産車とアメ車の違いを良く知らない人のために、少し細かいことを書いておきます。

まず最もよく知られているのはウィンカーレバーの位置。国産車は右ハンドルでウィンカーも右。アメ車は左ハンドルでウィンカーは左。右にはワイパー付いていることが多いですから、曲がる度にワイパー動かさないように注意してくださいね。これって、かなり常識になっていますが、知らない人はアクセルとブレーキペダルの位置が逆かと思っている方もいるらしいです。アクセルとブレーキは万国共通ですので。
ではイギリス車やオーストラリア車、日本と同じ左側通行右ハンドルですが、ウィンカーの位置はどうだか知っていますか? 答えはアメ車と同じ左にあるのです。海外から見れば、日本だけがへそ曲がりなんですね。

次にデイタイムランニングライト(DRL)。最近では日本でもブルーLEDのDRLを点灯している車が多くなりましたね。アメ車には、LEDのような洒落たDRLはありません。ヘッドライトの光量を落としてそのままつけます。特にカナダでは、法律でDRLの点灯が義務付けられていますから、ライトスイッチオフの状態で、ヘッドライトがいつも付いていると言うことになります。レンタカーも、なぜかたまにカナダ仕様車に乗せられることがあり、このDRLは知らないと結構あせります。もしライトスイッチオフでもヘッドライトが付いていても、これは正常だと思ってください。ちなみに、アメリカの方は薄暮時、かなり早くからライトを点灯します。

もうひとつ、ガソリンキャップの開け方。日本車は、運転席にガソリンタンクのキャップを露出させるパネルのレバーがある車が多いですよね。そのレバーを聞かなければガソリンを入れられませんが、アメ車にはこんなレバーありません。スタンドでガソリン入れる前におろおろしないでくださいね。また、間違ってボンネット開けたりしないように。意外や意外、アメ車のガソリンキャップのパネルは手でそのまま開けられます。キャップ自体もそのまま開けられます。アメリカって、犯罪が多くて、ハンパじゃないワルがいるイメージがあるんですが、ガソリンかっぱらうやつはいないんでしょうか?? アメリカ恐るべし。


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【2010/09/16 22:55】 | アメリカドライブ
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なんといってもこれが、もっとも取っ付きにくい障壁になっているのではないのでしょうか。反対側を走ってしまったらどうしようというのがもっとも大きな心配事だと思います。この解決策は・・・・慣れるしかありません。

でも冷静に考えてみれば、そう難しいことでもないことが良くわかります。通常、車がそれなりに流れていれば、その流れに乗るために、右側通行と左側通行を間違えるわけはありません。道路に出てしまえば、まさか突然道路の反対側を走り出すこともないでしょう。通常走る際に問題となるのは交差点で曲がるときです。日本は右折は反対車線を横切りますが、アメリカでは左折で反対車線を横切ります。曲がって道路を横切るのはいいのですが、問題は曲がった先の道路が反対車線じゃないようにすることです。でもこれは、落ち着いて対応すれば絶対に間違えません。前に車がいればついていけばいいわけですし、自分が先頭の場合は頭でしっかりイメージして曲がれば大丈夫です。コツは、車の中で自分の座っている側が道路のセンターライン側だとイメージすることです。

この他、意外と間違えやすいのが、路肩側の駐車場から道路へ出る時と、駐車場等の道路以外でセンターラインがない場所を走る場合です。左側通行をしないように。万が一、左側通行してしまったときは、慌てて左へハンドルを切って逃げないように。右へ切って逃げなければ、逃げたつもりが相手と正面衝突になってしまいます。

  • 交差点の左折時に曲がった先の道路の右側に入ること
  • 左折時、自分は道路のセンターライン寄りにいるのだと思えばイメージしやすい
  • 駐車場など路肩から道路に出る時、左側通行しないこと
  • スーパーマーケットの駐車場など、センターラインがないところで左側通行しないこと
  • 緊急時、路肩へ出るよう右側へハンドルを切る(日本人はとっさの時に左へ切ってしまう)

ウォルト・ディズニー・ワールドではレンタカーは必須ではありませんが、他のアクティビティを考えればレンタカーは必要です。また、バケーションレンタルに宿泊する場合、当然ながら車がなければ何もできません。



【2010/07/22 23:32】 | アメリカドライブ
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アメリカのフリーウェイ


アメリカでは、その国土の広さの影響もあってか、移動手段としての車の使用が日本などに比べてかなり一般的です。国土に網の目のように張り巡らされたフリーウェイシステムも確立されており、長距離移動も容易に行うことができます。ビジネスユースや一般の旅行者も、飛行機で移動して移動先でレンタカーを借りるのが一般的で、空港には必ず数社のレンタカー会社が事務所を構えています。

Vacation Rental(バケーションレンタル)は、一般的に観光地や郊外に立地していることが多いため、空港からの移動はどうしても車に頼らざるを得ません。宿泊先がダウンタウンで、到着後は公共の交通手段で観光するには困らないという場合であれば、空港から宿泊地への移動はタクシーやシャトルサービスを使えばよいのですが、郊外や観光地となればそうもいきません。自由に旅を楽しむのであれば、レンタカーの使用が必須です。

このサイトを閲覧している方は、アメリカ国内でのレンタカー使用など、想像もつかない方がほとんどなのではないでしょうか。でも実際には想像しているほど難しくはないのです。やり方ルールをしっかり理解すれば、運転はさほど難しくはありません。アメリカの人々の運転は大変ジェントルです。日本の運転免許証を所持している人であれば、まったく問題なく運転ができます。是非とも、レンタカーを活用して、旅の自由度を向上させてみてください。



【2010/07/08 22:21】 | アメリカドライブ
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